ケースレーがシンガポール/マレーシアにオフィスを開設
ケースレーインスツルメンツ株式会社 〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー13F TEL (03)5733-7555・FAX (03)5733-7556 http://www.keithley.jp
2005年10月17日
報道関係各位
ケースレーインスツルメンツ株式会社
マーケティング
さとうかなえ
佐藤香苗
クリーブランド – 2005年10月17日 – 先進電子計測器、システムの世界的リーダーであるKeithley Instruments Inc.(NYSE:KEI)は、本日、東南アジア地区でのビジネスを大幅に拡大するため、シンガポールおよびマレーシアにオフィスを開設し、電子試験測定ソリューションの直接販売/サポートを行うことを発表した。
「シンガポールおよびマレーシアでの営業/サポート拠点の開設により、現地のお客様とより密接なパートナーシップを築くことが可能になる。また、これらの成長市場に、より素早い、効率的なアプリケーション支援を提供できるようになる。」とケースレーの経営最高責任者Joseph P. Keithleyは語る。
また、シンガポール/マレーシア・カントリーマネージャーのJimmy Tanは次のように語る。「シンガポール/マレーシア・オフィス開設により、ケースレーの市場浸透および企業認知を加速し、販売活動を統括することで、これらの地域のお客様によりよいサービスを提供できる。これまでこの地域のケースレー製品販売代理店であったCaltron社に大変感謝している。」
ケースレーは、グローバルな販売活動を重視した企業戦略を持っている。米国以外の地域からの売上は、全世界での販売の50%以上を占める。15カ国に営業拠点、全世界76カ国以上に営業担当員を配備している。
アプリケーションおよびマーケット: ケースレーは、幅広い試験測定ソリューションを世界中のさまざまな分野の技術者、研究者に提供し、電圧、抵抗、電流、キャパシタンス、電荷の高感度測定を行う測定/データ収録製品を販売している。ナノテクノロジ新材料の開発研究からプロトタイプ/プロセス開発、量産/アセンブリ試験のシステムまでさまざまなニーズに応えるソリューションを提供する。
ケースレーは、電子産業全般のニーズに応える幅広いソリューションはもとより以下の主要マーケットのソリューション開発にも力を入れている。
半導体 – 半導体研究、ウェーハプロセス、およびナノテクノロジ研究のための電子試験ソリューションは材料研究、デバイス特性評価、信頼性試験、ウェーハモニタアプリケーションなどを対象としている。試験システムには、自動パラメトリックテスタ、WLR(ウェーハレベル信頼性)システム、I-V/C-V試験システムなどがある。
ワイヤレス/RF –携帯電話/ハンドセット、インフラストラクチャ、WLAN、RFICなどのRF/マイクロウェーブ部品およびデバイスの試験のための、幅広い製品ソリューションを提供し、これらのソリューションは製品設計、生産、QA/QC研究で幅広く使用されている。
電子装置製造– 微小電圧/電流測定器、スイッチ、発生器は、オプトエレクトロニクスデバイス、ディスプレイ、自動車、航空宇宙/防衛、医療機器など、精密な測定と高いスループットが要求されるアプリケーションに使用される、さまざま種類の能動/受動部品の正確な測定に最適。
詳細: ケースレー試験測定ソリューションの詳細は、ケースレーインスツルメンツ株式会社にお問い合わせください。
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ケースレーインスツルメンツについて
ケースレーインスツルメンツは無線通信、半導体、ナノテクノロジ、オプトエレクトロニクス、FPD、電子製造など幅広い分野において、光学測定および電気測定のソリューションを DC から RF まで提供しています。ケースレーの先進のハードウェア、ソフトウェアは、全世界の技術者、研究者によって、工程管理、製造試験、開発設計、基礎研究などさまざまな用途で使用されています。
本プレスリリースに記載されている製品名、会社名は、各所有会社の商標です。
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最終変更日 2005-10-22